■ エレメンタルロードテナー

更新日:04/07 (Mon) 01:16

http://ncode.syosetu.com/n6773c/

ある突然、精霊王の器として資格を見出された昇。そして昇の周りに集まってきたのは、精霊やら幼馴染やらの美少女ばかり。戸惑い迷いながらも、戦いは起こり。彼女達との仲も深まっていく……かもしれない。




■ エレクトリック・マルテ

更新日:02/20 (Wed) 07:44

http://grandchild.is-mine.net/roman/novel/marte.html

「マルテの手記」現代社会版。




■ 史文語?あやぶみがたり?平安編?

更新日:01/20 (Sun) 09:27

http://ncode.syosetu.com/n4836d/

私の周りには歴史上の人物、物語の人物と思しき人々が集まる。舞台は私の暮らす街、宇治。源氏の里で『源氏物語』のヒロインの一人、浮舟と思しき老女が現れる。




■ しんやく「ももたろう」

更新日:11/23 (Fri) 09:37

http://ncode.syosetu.com/n9003b/

昔話で有名な桃太郎を、想像力豊かにアレンジしました。とつとつとした語り口を好む方にオススメします




■ 樺桜の姫?やす子内親王

更新日:12/24 (Mon) 08:38

http://cgi.bookstudio.com/novel/user/dyul/zmvcav/contents.html

「とはずがたり」では、二条に軽んじられている感じの、後嵯峨天皇皇女で前斎王のやす子内親王ですが、彼女側の視点から見てみると、また違う姿が浮かび上がってくるのではないかと思います。




■ うつほに吹く風

更新日:05/13 (Sun) 02:23

http://sanpo-e.hp.infoseek.co.jp/novels-6/novels-6-door.htm

古典の長編「うつほ(宇津保)物語」。

「源氏」に隠れてあまり読まれていない、だけど読むと非常に面白いこの作品。

できるだけ判りやすく書こう! との思いにかられ、原作を重視しつつも、やや登場人物の行動や感情描写を補完しています。




■ 近江の湖(うみ)にて

更新日:03/31 (Sat) 02:42

http://www.geocities.jp/jhjks337/tannpenn11ouminouminite.html

近江の湖(うみ)、琵琶湖の畔に生まれ育ったさわは哀しい運命に翻弄され、貞吉と結ばれることなくこの世を去るのだった。

死してなお愛人貞吉を忘れることが出来ないさわは、幽霊となって湖上に現われる。




■ 天気屋お吟

更新日:02/18 (Sun) 12:56

http://drifa.hp.infoseek.co.jp/T-ogin.htm

江戸時代、下駄で天気を占うことを生業としている少女の物語




■ MazE

更新日:02/11 (Sun) 04:06

http://kumikyoku.fc2web.com/tyuhen/MazE.html

月が照らす闇夜に一人で歩く、世界から排除された異種族。世界は、憎らしい異種族の末路をあざわらって、彼らを“ひとり歩き”と呼んだ。




■ 鎌倉異聞

更新日:12/03 (Sun) 12:23

http://plaza.rakuten.co.jp/Lex55/

平安末期、源氏や平家が大好きで。小説を通じて歴史を好きになってもらえたり、興味を持ってもたえたらと思っています。




■ 戦場の美 与一の弓矢

更新日:12/24 (Mon) 10:34

http://kenbox.jp/story/yoichi.htm

血生臭い戦場にも美があった

平家物語の1シーンの詩的な切り取り




■ 夢の浮橋 (『山の端』第10章)

更新日:03/11 (Tue) 02:40

http://www.h5.dion.ne.jp/~pt_kloss/yamanoha/10ukihasi.htm

最終章「夢の浮橋」完成。源氏物語の浮舟はレイパーたちに襲われていた。だが薫中将は助けに来ない。われわれの順子は同じようにレイパーに襲われるが、ある幸運に導かれる。源氏物語を越えた現代の古典、終章まで完成。和泉式部協賛!!




■ 雲の渡り

更新日:06/17 (Sat) 12:14

http://marikatv.hp.infoseek.co.jp/kumo.html

江戸の中頃、絵師の徒然日記の形式を借りた妖異、異譚。おどろおどろしたものでなく、淡々としたものです。




■ 落語調で語る昔の話

更新日:06/04 (Sun) 04:22

http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/rakugocho_de_kataru_old_stories.htm

熊さんと御隠居の問答で解説する、新しい歴史蘊蓄落語です。武士の知られざる逸話の裏側をお楽しみ下さい。




■ 新武道伝来記より 小輪

更新日:06/04 (Sun) 04:22

http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/shaorin.htm

武道の華は艶なる契りなり。そのかほりは遠く天台の古(いにしへ)から漂つて来る。


 今は昔。遠い唐の時代の天台宗、密教寺院に「小輪」といふ稚児がおった。棒術を通して知り合った武芸僧馬王と日本からの遣唐使僧円戴。ここに衆道と武道伝来の伝えを、西鶴「武道伝来記」を標榜し記す。




■ 十六夜綺譚

更新日:01/03 (Thu) 02:49

http://www.magaki.sakura.ne.jp/novel/izayoi_top.html

時は江戸後期、意気と張りで吉原一と評判の遊女なよ竹は、惚れた男にだけ帯を解くと決め、いまだ生娘で通していた。美男の若旦那・菊之介とその従者・龍次との間で、なよ竹は揺れ動く……。吉原遊郭を舞台にした恋愛小説です。DL版あり。




■ 昔男ありけり・・・。

更新日:10/16 (Mon) 01:14

http://ameblo.jp/apples-and-oranges/

昔 男ありけり

京や 住み憂かりける 東の方に行きて 住み所求むとて ともする人一人二人して行きけり